ただのグルメブログ化しそう。
まあ食べに行った美味しいお店のログを残すことは、ブログの大きな目的の一つだったので良いかな。
今回は以前より大好きでよく通っている、尾道ラーメン 麺一筋 へ行ってきた。
このお店は丸の内線新大塚駅から徒歩0分、または山手線大塚駅より徒歩5分程度の場所にある。
大塚駅というとあまりピンと来ない人が多いかもしれないが、池袋駅と巣鴨駅の中間である。
遊ぶところはないけど美味しいお店はそこそこあるかな。
どうやら同名のお店がちらほら各地にあるみたいだが、いわゆるチェーンというわけでは無いようだ。
「尾道ラーメン」自体は広島県の尾道市を発祥としたご当地ラーメンとのことだが、本場で食べたことは無いから違いはわからないなw
昔ながらを感じる少しヘタった雰囲気の食券機に安心感を覚える人は俺だけじゃないはず。
ランチタイムは半ライスがサービスされる。
にがりが話題になっていた時期っていつだ?w
よく分からないが体に良いらしい。
普段はチャーシュー麺ばかり食べているんだが、今回は看板メニューのような立ち位置の魂のラーメンを注文してみた。
せっかくこうやって記事にするなら、お店の看板メニューがふさわしいだろうと。
このお店の内装は少々、特徴的に思う。
左を見れば艦これや鬼滅のフィギュアが並んでいる。
アイマスやまどマギ、エヴァなんかも並んでいたりする。結構大量。
すでに10年以上前から通い続けているが、見たところ基本は店主夫妻のおじちゃんおばちゃんで成り立っており、たまに息子さんっぽいお兄さんが店番をしている。息子さんの趣味か?w
この統一性の無い感じが良い。
店内を眺めて暇を潰しているとラーメンが来る。「魂のラーメン」だ。
魚介ベースの醤油ラーメン。まさにこれぞラーメンといった見た目をしているが、大粒の背脂が乗っているのもポイントだろうか。
それ以外のトッピングは、チャーシュー、煮卵、小葱、メンマ。ラーメンに欲しい添え物として完璧である。
ちなみに背脂は食券を渡す時に言えば増やしてくれたりする。こってりが良い人は背脂多めを頼むと良い。
サービスの半ライスと卓上のお漬物。
卓上に漬物があるあたりに時代を感じる。
ラーメンの脂でこってりした口を、漬物の箸休めでスッキリさせつつ食事を進められるのだ。
麺は太くもなく細くもなく、一般的。
こういうのでいいんだよ。こういうので。という某漫画の有名なセリフが脳裏に浮かぶ。
これが本当に美味い。
醤油であっさりしたスープだけれど、大粒の背脂とチャーシューから溶け出した脂もあって、食べ応えがある。こってり豚骨が好きな人にもおすすめできる。
醤油ラーメン自体実はそこまで好きではないんだけど、ここの醤油ラーメンだけは別で、常連だとはっきり言えるほど食べてきた美味しさがある。
醤油ラーメンって嫌いじゃないんだけど、普通すぎて美味しさも普通なことが多いなと思っていて。
わざわざ外食で食べようという気にならないんだが、麺一筋のこの醤油ラーメンだけはずっと通い続けているのだ。
何が違うかと聞かれるとそれはそれで困るんだが、、、とにかく美味いのだ。食レポ的には失格である。
トッピングのチャーシューが少し特徴的。
豚バラを使った角煮に近いようなチャーシューで、他のラーメン屋ではあまりみないスタイル。
サービスで出てくる半ライスに乗っけて食うとうめえんだコレが。
ちなみに値段は忘れたが、チャーシュー一本丸ごとの持ち帰り販売がされている。
買って帰って酒のお供にも間違いなく最高だろう。
以前、上京してきた後輩に
「醤油ラーメンでこってりしたタイプのラーメン屋って東京に無いですか?」
と聞かれてここに連れてきた時に、絶賛していたのを思い出す。
醤油ラーメン好きな人も、普段醤油ラーメンは食べないという方にもぜひ。
〇お店
尾道ラーメン 麺一筋
〇アクセス
丸の内線新大塚駅から徒歩0分
山手線大塚駅から徒歩5分
〇営業時間
11:00 ~ 24:00
〇定休日
無し ※年末年始は休み 祝祭日は休みの日もあるっぽい
※当記事の内容は、2022/11/17時点の情報です。また、読者の皆様が実際に店舗へ行かれた際に当記事で見た内容と差異があった場合等のいかなるトラブルに関して、当サイトは一切の責任を持ちません。










